一つ前の科学的な報告書とは違い、とてもほんわかした報告書が届きました。
以前から気になっていた『アニマルコミュニケーション』、ペットとのコンタクトです。
一緒に暮らしているペットたちの(声なき)言葉を聞き、こちらが伝えたい事を
コミュニケーターさんによって伝えていただくものです。
今回は、いろいろとB.Bに訊きたい事も伝えたい事もあってお願いをしました。
天使猫(こう呼ぶそうです)は、天使になってから2週間過ぎないと彼らが落ち着いた
状態ではないそうで、丁度コンタクトが取れる2週間後に依頼をしました。
占いの類いとは違うので、当たるとか当たらないとかではなく
第三者(コミュニケーターさん)によって、家族同様なペットの言葉を聞ける事は
特にB.Bを亡くしてしまいぽっかりと穴の開いた心を持っている私のような飼い主には
とてもありがたいものだと思いました。
実際、報告書を読んで、B.Bの言葉に思わず号泣しながらも笑っていたんですよ^^;
ペットによっても性格が様々なようで、よくお喋りする子もいれば
なかなか思った事を言えない子もいるらしいです^^;
さて、B.Bはどちらだったと思いますか?
私には「ああーB.Bだぁ!」と感じられました^^
コミュ二ケーターさんには、我が家の猫と家族の関係を大まかにお知らせしてあり、
B.Bと仲が良かった猫たちの写真も見ていただいています。
興味のある方、長くなりますが『B.Bのおしゃべり』を聞いてみてください。
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※スキンを変えてしまったため、白枠の中の文字が見えないです^^;
お手数ですが白枠の部分は反転してご覧ください。
●Q:はコミュニケーターさん
●
青文字はコミュニケーターさん注釈
●
ピンク文字は私の感想
●家族は、ねーちゃん(娘)・にーちゃん(息子)・おかーさん(しなぶぅ)
旦那の部分は省略してあります^^;
●仲良しだった猫たち=もんちゃん・くんた・クレア・あるす
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Q: B.B君、気分はどう?
話が出来て嬉しいよ〜!でも、今の暮らしには、
まだあんまり慣れてないんだ〜
Q:今、どんな所にいるの?
沢山の動物達がいる、とても賑やかな場所だよ。とても広〜い所さ。
みんなの活気が満ちていて、楽しくなっちゃう所だよ。
見るモノすべてが画期的・・・・発見なんだ。
やっぱりみんなと一緒にいるみたいです^^
Q:誰と一緒にいるの?
みんなさ〜!
Q:仲間と話しはするの?
するよ。
「良かったね~」とか「これからが楽しみだね~」とか、
あとはお互いに笑っているよ。
Q:そこの生活はどう?
う〜・・・・最高だよ! ともかく、賑やかで活気があるんだ。
幸せな気分になるよ。 でも、まだまだこれからだな。
僕の心は期待に膨らんでいるんだ。
Q:何への期待?
“魂”という存在さ。“魂”は自由だからさ。
Q:亡くなる前の身体の状態は?
目はね、こっちの景色を見ていたんだよ。
だから、心は喜びに満ちていたんだ。
匂いもこっちの世界の匂いを感じていたよ。
胸が少し苦しい感じだった。(肺)
お腹のまん中が少し痛いような感じだった。(肝臓)
腰、後脚、前脚に力が入らなかった。
どんな世界が見えていたのかなぁ…
Q:気になっていた場所は?
胸だね。でも、苦しさはあまり感じ無かったよ。
Q:痛みは感じていた?
全然。
Q:身体全体はどんな感じだった?
ど~なのかな〜?・・・・空中に浮かんでいるような感じだったよ。
Q:その時の気分はどうだったの?
変な感じだったなぁ。
Q:何故、君は亡くなったの?
これで良いんだよ。僕の仕事が終わったからね。
“悪い人間の魂”から家族みんなを守る事が仕事だったんだ。
“悪い人間の魂”がいなくなったから、僕の仕事は終わったんだよ。
???怖い!何か居たのでしょうか…Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
Q:“悪い人間の魂”は、何故いなくなったの?
“唯一の正しい神様”と、僕達みんなで、
“悪い人間の魂”を退治したんだ。
だから、魂の世界(天使の国)が平和になったんだよ。
Q:具合が悪くなってからよく鳴いていたそうだけど、何が言いたかったの?
「終わった~」って言っていたんだ。
魂の世界に平和がやって来たから、それを喜んでいたんだよ。
平和は僕たちの悲願だったんだ。
それまでは、いろんな事が寂しかったんだよ。
僕の心が悲鳴をあげていたみたいなんだ。
“現世での心”というのは、複雑だからね。
Q:亡くなった直後、誰かが迎えに来た?
来たよ〜!猫の神様が迎えに来てくれたんだ。
「ご苦労だったわね」って言われたから「ハイ!」って答えたんだよ。
Q:何故君が旅立ったのか、何の病気だったのか調べる為に、
天使になってからお腹を切ってしまったけど、 その事をどう思っている?
別に気にしていないさ。
でも、何でそんな事をするのかな~? そんな事したって意味ないよ。
僕は、もうそこにはいなかったからね。
僕は仕事が終わったからこっちに来ただけなんだよ。
でもさ、すべて問題なかったでしょ?僕のヌケガラ・・・。
Q:そこから家族は見える?
見えるよ〜!
Q:家族はどんな風に見える?
ゴチャゴチャしているね〜。「相変わらずだな〜」って思うよ。
ドキ!あ、家族(猫が多い)ってことね。部屋じゃなくて…
Q:家族を見るとどんな気持ちになる?
すご〜く嬉しいよ。とても懐かしい気がする。
Q:お家に帰る事はある?
今はね〜、ちょっと帰れないんだ。
現世の“悪い人間達”が罰を受けているからね。
現世のエネルギーの状態が良くないから、そっちに帰ると
“天使達”は気持ちが悪くなるんだよ。
???何のことだろう…罰…かぁ…
Q:エネルギーの状態が落着いたら帰って来る?
もちろんだよ~!
帰ったら家族に合図をするよ。
みんなが寝ている時にさ、布団の中に潜り込むよ。(イタズラっぽい笑み)
Q:好きだった事は?
お座りをして(お母さんに)食べ物をもらう事・・・・・優越感だったね。
お母さんがお部屋に来てくれて、特別なオヤツをくれた事・・・
時々だったけど楽しみだったな。
瞑想をする事・・・・周りの気配を探っていたんだ。
悪い存在がいないかどうかをね。
ゴロンゴロン転がって遊ぶ事・・・不格好だったけど、
にーちゃんが笑ってくれたんだ。
猫達が好きだったんだ(誰と言うのではなく)
・・・家の子はね、みんな“ただの猫”ではないんだ。
神聖な存在・・・・特別な猫なんだよ。
ホントにたまーにだったけどね。やっぱりB.Bは瞑想してたんだねぇ。さすがだね。
Q:嫌いだった事は?
悪い心を持った人間の魂”だね・・・・・絶対に許せないよ。
やっぱり、にーちゃんと離れてしまった事だな。
いろんなモノを置いていってくれたから、
絶対に帰 って来るって分かっていたんだ。
でも、待ちくたびれていたんだよ。
最後に電話で声を聴いたよね。にーちゃんも会いたかったみたいだよ(;Д;)
Q:おかーさんをどう思う?
ハハハハハ(笑)頼りがいがあるんだよな。
Q:お母さんはどんな人?
周りを警戒している人。
お母さんはね~(霊的な力が)強いんだよ。
それと、パッパと動く人だね。
ウカウカしていると踏まれそうになるんだよ~。
B.Bから見れば私でも「パッパと動く」ように見えるのね^^;
Q:お母さんに言いたい事はある?
ごめんね~。(笑顔)゙でも、また会えるからさ〜。
僕はね、健康だったんだ。だから他の猫達の事は大丈夫だよ。
だからね、病気がうつるなんて事は無いからね。安心して。
うん、うん…わかったよ(;Д;)
Q:ねーちゃんをどう思う?
(イタズラっぽい笑い)好きさ。
無関心だったワケではないよ。
Q:ねーちゃんはどんな人?
周りの“気配”を睨んでいる人。でも、優しいんだ~。
サバサバした人に見えるけど、ちょっと照れ屋かもな。
Q:ねーちゃんに言いたい事はある?
ねーちゃん、直球勝負の方が分かりやすいよ。
イタズラをしに帰るよ~。オバケのふりをして脅かすよ~!
彼は“神聖な存在”なので、オバケではありません
Q:にーちゃんをどう思う?
大好きに決まっているさ~!(甘えの感情)
僕の“心の友”だもん。
Q:にーちゃんはどんな人?
とても優しい人。な~んにも気にしない人。
僕を弟みたいに思ってくれていたんだ。
だからワザと、僕が「イヤ~」って事もしてからかったりするんだよ~。
楽しかったな。
Q:にーちゃんに言いたい事はある?
にーちゃんに会えなくて寂しいよ~・・・・・・
絶対に会いに行くからね。
Q:もんちゃんをどう思う?
もんちゃんは怖いよ。でも頼りがいがあったな。
何でも知っていたからさ。
Q:もんちゃんはどんな子?
“悪い人間の魂”を絶対に許さない強い子。
そう言えば、最初はいろいろ言われちゃったなぁ。
厳しいからさ~。
Q:もんちゃんに言いたい事はある?
やっぱり、もんちゃんは迫力があるな~。
僕を感じたらノビをしてみて!きっと手が届くさ。
Q:くんた君をどう思う?
強い心を持っているんだよ。“相棒”って感じだな。
Q:くんた君はどんな子?
鉄のような、何にも負けない強い心を持った子。
でも、甘えん坊なんだ。
僕達は寂しい時、もたれ合っていたんだよ。
Q:くんた君に言いたい事はある?
僕も君を見習って、強い心になるよ。
しっかりしないとなぁ~。
Q:クレアちゃんをどう思う?
もっと強い心を持った子だよ。友達さ。
Q:クレアちゃんはどんな子?
すご~く優しいんだ。優しいから同情してくれるんだよ。
のんびりしている時は優しいんだよ。
そうかー、クレアは本当は優しい子なんだ^^;
Q:クレアちゃんに言いたい事は?
僕の部屋にずっといれば? 僕はいつも見守っているよ。
Q:あるす君をどう思う?
男らしくてカッコ良いんだ。懐かしいな~・・・・良いヤツなんだよ。
Q:あるす君はどんな子?
な~んも気にしないんだ。ホワ~ンとしているんだ。
時々、変なイタズラをするんだ。それが、誰にもウケないんだよな~。
これには旦那と大爆笑!「誰にもウケない」BINGO!w
Q:あるす君に言いたい事はある?
大丈夫だよ。僕は結構幸せだったから・・・心配してくれてありがと!
もっと強い心になった方が良いんじゃない?
僕の方が強い心を持っているな。(笑)
Q:この家の暮らしはどうだった?
も~・・・楽しくて最高だったよ。
猫達みんなと一緒にいられたからね。
でも、結構、騒々しい家だったよなぁ。
5年くらいは子供部屋だったけど、息子のいろんな友達が遊びに来てたからね^^
Q:困っていた事は?
行かれない場所ばっかりだったなぁ。(笑)
そうだね、ごめんよ(;Д;)
Q:今の望みは?
魂の世界における“永遠の平和”だね。
ねーちゃんにイタズラがしたい。にーちゃんに甘えたい。
みんなの心が、ササクレ立たないようにね。
でも、活気を失ってはダメだよ。
Q:お母さんがね、「B.Bが大好きなにーちゃんが、いろいろと頑張れるように
応援してあげてね。大好きだよ!」 って言っているよ?
もちろんだよ! 僕はにーちゃんが大好きなんだ。
だから、いつも見守っているんだよ。
にーちゃんがみんなとお話ししたくない時だって、
僕にはちゃんとお話ししてくれたんだ。
だからずっと一緒に過ごす事が出来たんだよ。
その時と同じように、いつだって話かけて欲しいな。
お母さん!僕は、みんなの事が好きだからね!
うん、うん!みんなもB.Bのこと大好きだよ!!
Q:最後に言いたい事はある?
ごめんね~。ちょっとさ~・・・・後悔しているかな~?
な~んか、お家に戻りたくなっちゃったかな~?
でも、いつもみんなの顔を見る事が出来るんだよ。結構楽しいよ!
また、みんなと会うのがとっても楽しみだよ。
みんなの事を見守っているからね。
にーちゃん、思い通りにならない時は、僕のお腹を思い出すといいよ。
笑えるでしょ?
悩みは、現世には付き物なんだよ。僕だって結構悩んだけどね~。
でもさ、その分楽しい事だって一杯ある事を知っているよね?
だから、大丈夫・・・何とかなるさ。
時々は帰って来てね^^B.Bのお腹は私にとっても大好きなモノだからねっ!
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【まとめ (コミュニケーターさん)】
Q:具合が悪くなってから、よく鳴いていたけれど、何が言いたかったの?
B.B君は具合が悪くなった後、“天使の国”の景色を見ていたようです。
そこで“嬉しい変化”があった為に、思わず声を出したのでしょう。
彼は「仕事が終わった」という安堵感からか、リラックスしていたと思います。
間違っても「誰か、助けてくれ~」とは言っていませんので、ご安心下さい。
Q:病気の原因が分からなかったので、天使になってからお腹を切ってしまったけど、
その事はどう思っている?
B.B君は、自分が納得した上で“天使の国”に帰っています。
だから、ご家族が彼の死因を知りたい事が、理解出来ないのだと思います。
天使たちにとって、魂が抜けた後の肉体は、あまり意味を持ちません。
私達人間と違って、彼らには自らの肉体に対する執着は無いのです。
どうか、お気になさらないようにして下さい。
多分、お家にいる全てのニャン達は、特別な仕事を持っているのだと思います。
ペットというよりは、“特別な能力を持った子達”と考えた方が良いかもしれませんよ。
B.B君は、仕事が終わったので、ただ何となく“天使の国”に帰って来たのだと思います。
そして「今考えれば、帰って来るのが早過ぎたかな~」と、
少しだけ後悔しているような印象を受けま した。
それだけ、みんなとの暮らしをエンジョイしていたのでしょう。
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と、こんなに長い報告書で嬉しい限りです^^
B.Bがたくさんお喋りしてくれてよかった!
やっぱり私が思っているよりB.Bはいろんなことを考えていたんですね〜。
そして、ここのブログをコミュニケーターさんにはお伝えしていなかったにも関わらず
ちゃんと一人称が「僕」で、喋り方もいつものB.Bで嬉しかったです^^
なんとなく、以前トラバ企画で参加させてもらった
「ジングルベルが聴こえない」を思い出してしまいました。あの時のB.Bと似てる気がします。
今回依頼したコミュニケーターさんは、
『セカンドヴォイス』さんです。
ありがとうございました!とても満足な報告書でした。
長々と読んでいただいた方々、ありがとうございます^^
そしてお疲れさまでしたw
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